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ハイドロキノン化粧品の選び方の基本

化粧品全般に言えることは、肌の個人差によって、その効果は変わってくるので絶対的な基準と言うものは有りませんが、一般的に間違いの少ないハイドロキノン化粧品は以下のような観点から選ぶようにすると問題が少ないでしょう。

1)ハイドロキノンの濃度は1〜2%が適当。病院などの医療用は4%以上の濃度のハイドロキノンが用いられますが、医師の適切な指導を受けないで使用する化粧品の濃度は副作用が少ない1〜2%の濃度の化粧品を選びましょう。厚生労働省は推奨濃度を2%以下として推奨しています。外国製品の化粧品などに濃度の高いものがありますが、避けておいた方が無難です。ハイドロキノンは、効果が大きいため、濃度が高くなるほど副作用が出る可能性が高くなります。

2)浸透力が高いものを選ぶ。ハイドロキノンが、いくら効果があっても、肌に浸透して行かなくては効果を発揮できません。肌に浸透しやすいのように成分の粒子を小さくナノ化したようなハイドロキノン化粧品やトレチノインと併用するなどすることで浸透力が高まります。

3)純粋なハイドロキノン成分のみのシンプルな化粧品がお勧め。ハイドロキノンの効果を得るためなので、余計な成分が入っていない方がかえって良い可能性が高いです。たくさん肌に良い成分がハイドロキノンと一緒に入っていると化粧品が良いように思いますが、肌への負担、浸透力、成分同士の作用でマイナスになる可能性があります。

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